まず、泡の正体はタンパク質・炭水化物・ポリフェノール・イソフムロン(ホップの苦味成分、だからビール本体より苦い)などで出来ているそうです。
で、本題の泡の意味ですが次の通りです。
☆見た目の美しさ・・・白さとのコントラストがキレイ
☆フタの役目・・・・・香りが散ったり、空気と触れることによる酸化を防ぎ、味を保つ(重要)
要は美味しく飲むために泡は大事!だということなんです、ハイ。
ちなみに、上手く泡をつくりだす方法があります。
キリンビールで進めている『3度つぎ』です。
1度目は、最初だけゆっくりと、途中から勢いよく泡を立てながら、グラスのふちまで泡が盛り上がるまでつぐ。ここでいったんストップ。
2度目はグラスの上まで泡が盛り上がるまでゆっくりつぐ。そしてまた休む。
3度目は、グラスの上1.5センチくらいまで、泡を押し上げるような気持ちでそっとつぎ足すという方法です。
泡とビールの割合は3対7が目安です。この方法でやると泡もきめ細かくクリーミーになります。
そのきめ細かさがどれくらいかというと、つまよう枝が立つんです!
それがこの写真だったんですね〜♪
『たかが泡、されど泡』と言ったトコロでしょうか。
※写真を撮るのに手間取って泡が少し減ってしまいました(ーー;)
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